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タグ:疥癬

疥癬は、外の猫だけと、安心はしないでください。
と言っても、普通に生活していくうえでは、ほとんど心配はありません。

実は私、過去に外の猫の疥癬を、ウチの猫らに感染させてしまうという、失態がありました。

6~7年前のことですが、当時のウチの猫は〈ナオ〉〈クララ〉〈ゴマ〉の3匹でした。

〈ゴマ〉オス  そろそろ10才になります。
変な顔でしょ!
口の横にある模様が、遠くからは、口のように見えます。
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その頃、沢山の外の猫に、ご飯をあげていました。
そして、その猫たちの、疥癬の治療に、苦労していました。 

そんな ある日〈クララ〉の耳に触ったとき、ガサガサとした感触・・・
「あ マズイでしょ!」
〈ナオ〉と〈ゴマ〉も同じく。。。 
3匹を連れて、動物病院へ行って注射してもらいましたが、
赤くなって、ガサガサしていたのは猫たちだけでなく、私の手の甲も。😰
先生に聞いたら「あ、うつってるね。」

ほんとうに「トホホ・・・」でした。
疥癬は、稀に人間にもうつります!

自分は、痒み止めの薬を塗ってすぐに治りました。
猫たちも、2回の注射で完治しました。

それからは、疥癬の猫と接するときは、気をつけています!
そして、できるだけ早く治療してあげようと、心掛けてます。

相当 痒いらしいですよ。

過去に、疥癬が治ったら、別猫のように綺麗になった猫もいました。 
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夏になると、外の猫たちに、こういう風に耳や背中が、カサカサになって、掻いてしまい、
結果、血が滲んだり、ハゲたりしている猫を、見ませんか?
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この猫は、外で ご飯を食べている〈アイちゃん〉推定14才くらい。

これは、疥癬(かいせん)という、ダニが原因の皮膚病です。
又の名、猫小穿孔ヒゼンダニ(ねこしょうせんこうひぜんだに)といいます。

夏になると、不衛生な場所にいる外の猫たちは、疥癬になっている子が多くいます。

症状が酷い猫は、全身がハゲて、ガサガサ、ボロボロの皮膚になって、
激しい痒みがあり、顔が赤く腫れてしまいます。

治療しても、しつこくて、なかなか完治するまで時間がかかります。

さらに、寒くなると、ダニが冬眠してしまい、一見治ったように見えます。
そして、次の年 暖かくなる頃になると、また発症するという、厄介な症状です。 

私も、ずっと外の猫たちの疥癬には、苦労してきました。
捕まる猫は動物病院で、注射してもらうのが一番です。

が しかし外の猫で、捕まる猫はほとんどいません。
その場合は、首の後ろへのスポット液、又は、ご飯に混ぜて使う、液体の薬を処方してもらいます。

それでも、20日おきに、3回くらいで、やっと治る感じ。。。
注意しないと、又、夏になると発症します。

〈アイちゃん〉2年ぶりに、疥癬 再発してしまいました。😰
また、お薬の処方してもらって、治療しないと。。。

そこのあなた!
疥癬は、外の猫とか思って、安心してませんか???

それについては、明日に続きます! 
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