みにみゅう 猫の飼い主さん募集中 

   
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タグ:夏に増殖します

先日 友人が、庭に来ていた仔猫を保護しましたが、
うっかり、ノミ取りをしないうちに、家に入れてしまいました。

友人の家には、他に複数の猫たちがいます。
当然、ノミは猫たちに寄生してしまい、その中でも2匹の猫が、
お腹や、お尻のあたりの毛が抜けて、赤い発疹ができてしまいました。

病院へ連れて行くと、ノミアレルギー性皮膚炎と診断されたそうです。

ノミアレルギー性皮膚炎と、疥癬(かいせん)の症状は、よく似ています。

私の経験からは、疥癬は耳の後ろや、顔や、背中が多いようです。
そして、ノミアレルギー性皮膚炎は、腰の辺りや、お腹の辺りの毛が抜けてくる など。。。
いずれにしても、とても痒がります。

自分での判断は難しいので、そのような症状があったら、必ず動物病院へ連れて行ってください。

ノミアレルギー性皮膚炎は、重症になると、全身の毛が抜けて、衰弱してしまいます。 

「みにみゅう」の〈チコ〉も外にいるとき、ノミアレルギー性皮膚炎になってしまいました。
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数年前の夏に、全身の毛が日に日に抜けてきて、痩せてしまいました。
首の後ろへの、ノミ取りスポット液を着けると、綺麗に治り 元の〈チコ〉へ。。。

それからは、外にいる間は、夏になると1ヶ月ごとにノミ取りスポット液を付けてました。

保護してから、もうちょっとで2年になります。
すっかり、室内の生活にも慣れました。 
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疥癬は、外の猫だけと、安心はしないでください。
と言っても、普通に生活していくうえでは、ほとんど心配はありません。

実は私、過去に外の猫の疥癬を、ウチの猫らに感染させてしまうという、失態がありました。

6~7年前のことですが、当時のウチの猫は〈ナオ〉〈クララ〉〈ゴマ〉の3匹でした。

〈ゴマ〉オス  そろそろ10才になります。
変な顔でしょ!
口の横にある模様が、遠くからは、口のように見えます。
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その頃、沢山の外の猫に、ご飯をあげていました。
そして、その猫たちの、疥癬の治療に、苦労していました。 

そんな ある日〈クララ〉の耳に触ったとき、ガサガサとした感触・・・
「あ マズイでしょ!」
〈ナオ〉と〈ゴマ〉も同じく。。。 
3匹を連れて、動物病院へ行って注射してもらいましたが、
赤くなって、ガサガサしていたのは猫たちだけでなく、私の手の甲も。😰
先生に聞いたら「あ、うつってるね。」

ほんとうに「トホホ・・・」でした。
疥癬は、稀に人間にもうつります!

自分は、痒み止めの薬を塗ってすぐに治りました。
猫たちも、2回の注射で完治しました。

それからは、疥癬の猫と接するときは、気をつけています!
そして、できるだけ早く治療してあげようと、心掛けてます。

相当 痒いらしいですよ。

過去に、疥癬が治ったら、別猫のように綺麗になった猫もいました。 
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