脱走猫を保護できたとき、一安心ですが 、その後のケアで問題の発生を、防止しましょう。 

一度脱走しかけた〈コウヘイ〉
ビルの階段と廊下だけで、事なきを得ました。
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【まずシャンプーはダメ!】
汚れた 体を、洗いたくなりますが、疲れている猫には、ストレスになります。
風邪をひいたり、免疫を落としたりしますので、蒸しタオルなどで、丁寧に拭けば大丈夫です。

【真冬以外は、ノミが付いている可能性】
他に猫がいる場合、他の猫にうつしてしまいます。
しばらく隔離して、フロントラインなどで、ノミ駆除してください。

【喧嘩などで エイズ 白血病 感染の危険】
喧嘩などで、怪我をしていないか、体に異常はないか、心配なら動物病院へ。。。

【長期間の脱走は、脱水の危険】
外に居る間、飲まず食わずでいることもあります。
動物病院で診てもらい、補液してもらいましょう。
脱水が体に及ぼす影響は、とても大きく、手遅れになる前に、まず補液です。

【一気に食べさせる事は危険】
飢餓状態から、一気に大量に食べて、急激に毒素が高くなって、昏睡状態になることがあります。
 少量づつ、回数を多く与えるようにします。

★ いちばん良いのは、とりあえず信頼できる動物病院に連れて行く事でしょう。


★ こんなところから、脱走した猫もいます。
浴室の窓、盲点でした。
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