みにみゅう 猫の飼い主さん募集中 

   
  見つめ合って、ふれあって、強い絆の家族になる!
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タグ:バットン

〈チョコちゃん〉が、里親さんのご主人に、追い出されてから、
代表は、毎日〈チョコちゃん〉の捜索をしました。

猫が隠れそうな場所の捜索、チラシを作って近辺に張る、
猫の餌やりさん達に声を掛ける、近辺でない猫のエサ場も行ってみる、
同じような時間だけでなくて、朝、昼、夜、いろんな時間帯に探してみる。。。

私達の考えられる、全ての方法で、代表は ほぼ毎日通い、
たくさんの猫仲間が、その地域の猫おばさん達が、みんな協力してくれました。

チラシを見て、電話をくれた方も数人いましたが、
捕獲器を持って、30分も電車に乗っている間に居なくなってしまいます。

大規模な団地が、里親宅のそばにあって、目撃情報はその団地の中でした。
団地内を中心に、毎日、毎日、探しました。
毎日、汗だくになり、アセモ まで出来て。。。😰

3ヶ月くらい そうこうしてるうちに、疲労と熱中症で、代表はダウンしてしまい、
もう、限界かも・・・と。
代表は、毎日 泣きながら捜索していました。
本当に、本当に 悔しかった。
諦めたくなかった。

〈チョコちゃん〉が可哀相すぎる、申し訳ない。。。
〈チョコちゃん〉不安だし、お腹空いただろうし。。。
本当に、本当に ゴメンね〈チョコちゃん)

地域の猫おばさん達に託して、その後も何度か探しましたが、
結局〈チョコちゃん〉の行方を知ることは、できませんでした。

今でも〈チョコちゃん〉が、生きているのか、死んでいるのか わかりません。

たとえ、最悪の結果が待っていたとしても、関わった猫1匹1匹の、最後まで責任を持ち続けたい。
そういう想いで活動していますが、不本意な結果になってしまいました。


コメントを、いただいた方々、ブログを読んでいただいてる方々の、
希望に添えない結果であったと思います。
それでも、これが現実です。
そして、絶対に忘れてはいけない事です。

このような結果にならないよう、これからも頑張っていきます。

夏になると、開口部が多くなりますが、猫の脱走にはご注意ください。

常習脱走犯だった〈バットン〉
「みゅう」に強制収容されてしまいました。
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優しくて、女子に人気です。

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もうひとつの「みゅう」の住人(住猫)です。

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 〈バットン〉オス  12才くらい
   バットマン マスクです。
   3回里子に出て、3回脱走😱
  みんなが、苦労してなんとか捕獲。
  家猫不適格と判断、「みゅう」に、強制収容 されてしまいました。
  
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   優しい バットン は、女子にモテます。
   
  
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