ニューヨーク州🗽のペットショップでは、
12月15日から犬、猫、ウサギの販売が
禁止になったそうです👏👏👏
海外に行くと保護犬や保護猫を
家族として受け入れ暮らしている人たちを
よく見かけます。

以前blogでも登場した私物の宝物📖
SOHOで購入した自費出版の写真集📸
犬と飼い主さんがよく似ています。
しかし、ニューヨークでも繁殖施設で
ペットが劣悪な環境にさらされていると
動物保護団体が主張し、そのような施設から
動物が供給されるのを食い止めるため、
今回『法律』で販売が禁じられることに
なったそうです。

まるで運転手のようなワンズ⬆
ちなみに、州議会でペットショップの
ペット販売を禁じる法案が可決されたのは
2022年6月。2年半で実行ですね💡

SOHOのワンズ🐶⬆
ヨーロッパではいち早く💡
ドイツ🇩🇪やイギリス🇬🇧イタリア🇮🇹などで
ペットショップでの生体販売が
禁止or自粛されています。
ペット大国のフランス🇫🇷も
今年の1月1日からペットショップでの
犬猫の売買が禁止されました👏👏👏
フランスはペットショップで子供の
プレゼントとして買われた犬と猫が
遺棄されることがとても多く、
動物保護団体調査によると特にバカンスシーズンに集中し毎年10万匹を超える犬や猫が
捨てられていたそうです🌁
欧米のペットショップでの生体販売が
禁止となった事は動物の命を無駄にしない
世の中への第一歩🌍️
日本でも🇯🇵2019年に動物愛護法の改正が
発表されましたが…
現在、2024年…
ペットショップやホームセンターの
ケージで犬や猫が売られているのは
今もまだよく見る光景…なぜ…?
5年経っても状況に変化が感じない様に
思われます。
日本がやっとオリンピックを機に
意識し始めたSDGs、
ヨーロッパでは随分前から常識になっている事が多い気がします。
ニューヨークを見習って先ずは東京からでも
変わる世の中になればね…

新しい猫団子エリアで団子になってる🍡
ライガー&ドラミ&美和ちゃん⬆
またにゃ🎅

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