2年前の春〜秋にかけて、さまざまな地域から保護された 仔猫たちは、50〜60匹になり、毎週のように 譲渡会を開催していました。
その時の仔猫で、唯一 里親さんが決まらず、シェルターや、預かりさんのところで 過ごしていた〈ユタカくん〉
とても 怖がりで、触れるようになるのも 1年くらい かかりました。
食べ物も 偏食で、いつも つまらなさそうに ケージの隅にいるような子です。
他の猫たちに里親さんが決まって、卒業していく中〈ユタカ〉は 里親さんに出すのは無理かも…と 諦めかけていました。
しかも、ゴハンも食べなくなり、血尿まで…
入院中の ユタカ
Instagramで〈ユタカ〉を見て、卒業生の里親さんから 声がかかりました。
里親さんの お家には、ユタカ と同じ地域から、同じ時期に保護した子がいます。
「尻尾の先、白いのが同じ!」
と とても気になっていたそうです。
シェルターでも、預かりさん宅でも、心を開くことがなかった〈ユタカ〉
里親さんの お家で こんな姿を見せてくれるように…
里親さんのInstagramから、スクショさせていただきました。
そこには、私たちの知らない〈ユタカ〉が いました。
涙が出ました。




コメント