中央区では、20年以上前から、地域の猫たちのTNRを勧め、高齢になり、外での生活が厳しそうになると、動物推進員たちが保護して、自宅や、シェルターで生活しています。
また、地域に、認識されてない、人慣れした猫も現れることがあります。
飼い猫が、なんらかの事情により遺棄されたと想像できる猫たちです。
そういう猫たちは、病院で健康診断を受け、新たな飼い主を探します。
このところの台風や、大雨が続いたりすると、ほんとに外で暮らす猫たちが心配です。
それでも、全員を保護することは、自分たちが、多頭飼育崩壊になってしまいます。
気楽に活動しているように見えるのか、仔猫や、飼えなくなった猫を遺棄する人が絶えません。
何度も言いますが、仔猫や、飼い猫は、外では生きていけません。
優しい人に、気づいてもらえたらラッキーですが、人知れず亡くなる猫もたくさんいます。
どうか、簡単に捨てたりしないで、地域の猫ボランティアに相談して欲しいです。
そして、自分のできる範囲での協力をお願いします!
それから、避妊手術をせずに、ゴハンだけをあげる方もいます。
ほんとうに、その猫のしあわせを願うなら、地域の猫ボランティアに相談してください。
また、中央区保健所は、動物推進員たちと協力して、地域の猫のTNRも行っていますので、保健所への連絡でも大丈夫です。
保健所に連絡すると、殺処分されてしまう…とか、未だに思っている方もいるようですが、保健所では、捕まえたり、殺したり、一切しませんので、ご心配なく。
今週の確保!


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