1週間も、ブログ 放置していて、申し訳ありません😣💦

風邪で熱を出したり…諸々 あり、今、急を要する 里親募集の猫も 少なくて 気が緩んでるかもしれませんね。

それから、私は みなさんに お詫びしなければいけないことも 発生しました。

ここ10日くらい、ずっと モヤモヤしていることがあり、ずっとSNSで 情報を集めてました。

毎年、3月11日のブログで、紹介していた、福島の被災猫のシェルター「福猫舎」さんが、多頭飼育崩壊になってしまいました。

私も 多少の支援をしていた1人ですが、もし「みにみゅう」の ブログで「福猫舎」を知り、応援してくださっていた方…申し訳ありません。


私は、現場を見たわけではないので、レスキューに行ってくださった方の ブログを紹介します。


今回のレスキュー隊 のリーダー的な方

ねこさま王国のブログ



福井、神戸、名古屋、東京…いろいろな場所から、18名の方が レスキューに駆け付けてくれたようです。


自分が 応援していた 被災猫シェルターが、こんなことになってしまい、ショックを隠せませんし、みにみゅうのブログでも 紹介してしまって、責任も感じます。


でも、明らかに 飼育管理可能な限度を超えていて、状況の悪化に対する危機感の希薄さ…


それでも、さらに 増やそうとしていたようです。


まさに、アニマルホーダーだと思います。


精神疾患と言われる アニマルホーダーは、犬猫だけではなく、本人や 周囲にも深刻な被害を及ぼします。



過去にも、アニマルホーダーかどうかは わかりませんが、マンションの多頭飼育崩壊に かかわったこともあります。


10年 前くらいです。

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そのときの 多頭飼育崩壊は、無知の為に 3匹の猫を 4年間で、140匹に増やしてしまった方でした。

お約束の、飼い主、猫ボランティア個人、団体、いろいろな糸が絡まり「みにみゅう」では、レスキューできない(ボランティア同士のトラブルや、自覚のない飼い主と 関わるのは不可能)と判断して 他の方々に お任せしました。

最終的に、飼い主には 一桁の猫を残し(もちろん 避妊、去勢 済ませて)5年くらい かかり、全頭、譲渡してくださったようです。

現場を見た みにみゅう代表は「地獄絵図」だった…と言ってました。

だいたいは、近隣の住民、マンションなら 同じマンションの住人などから、ゴミや、悪臭 などが通報されて、発覚する場合が多いです。

本人は、自分が 普通ではないことに 気がついてないようです。




今回の「福猫舎」多頭飼育崩壊は、たくさんの方々が 関わっていますので、シェルター管理人の メンタルを含めて、改善に向かってくれると信じてます。

自らの 戒めとして、忘れてはいけないと思います。