中央区の猫ボランティアたちは「みにみゅう」譲渡会の活動をする ずっと前から(20年くらい前)
地域の猫たちの TNR、里親探し、里親募集が無理な猫はシェルターで保護、外の猫たちへのエサやり…
などなど…個人や、グループで 続けてきました。

おかげで、地域での未手術の猫は、ほとんどいません。

未手術の猫がいるとしたら、捨てられた猫か、家を出て戻れなくなった猫などです。

仔猫も大人猫も、何処から来るのか…
又は、誰が捨てるのか…後を絶たちません。

先日も地域で、見たことが無い猫を、2匹保護しました。
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大人猫は保護したら、必ず血液検査をします。
残念ながら、2匹共に、白血病キャリアでした。


茶シロの〈クイン君〉
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まだ名前のない〈キジ白くん〉
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兄弟かどうか、わかりません。
推定4~5才のようです。

猫エイズキャリアは、一生発症しない猫が多いので、譲渡可能ですが…
猫白血病キャリアは、若いうちに発症する可能性が高く、譲渡することができません。

さらに、感染することも少なくないので、シェルターでは、隔離しないといけません。

すでに、白血病キャリアの猫 2匹を保護している猫仲間が、引き受けてくれました。
本当に、本当に助かります!

2匹を捨てた人は、何を思っているのでしょうか…白血病キャリアだから…?
こんなときは本当に、猫が話をできたらいいなぁと思います。