みにみゅう 猫の飼い主さん募集中 

   
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カテゴリ: ■ 卒業生

3月23日の「ミニミニ譲渡会」で、家族の決まった〈ホン君〉
2014-01-22-22-26-23
 
実は〈ホン君〉は、3月23日 譲渡会の前に、近所の方の紹介で、
お見合いをしていましたが、はっきりとした申し込みは無くて、
ブログでも、譲渡会参加の告知をしていました。

そして、譲渡会参加直前になって、正式に申し込みがあったのですが、
ブログで、譲渡会に参加することになっている為、「1件 申し込みあり」として、
参加させました。

譲渡会では、相変わらず元気いっぱいで、「可愛い子ですね〜」と言っていただきました。

他の方の申し込みは無かったので〈ホン君〉は、晴れて里親 A さんの家族になりました。

〈ホン君〉は、とても頭の良い猫です。
今迄、いろいろな猫達と出会ってきましたが、〈ホン君〉は、誰にも愛想良くて、
誰にでも抱っこされて、なんでも良く食べて、良く遊んで、どんな猫とも仲良くできて、
ケージに入ると、おとなしくしていて、こんなに良い子は、あまり居ませんよ😸

ひとつだけ心配なのが、〈 弾丸ボーイ 〉と いわれるほど元気が良すぎること。
〈ホン君〉疲れ知らずなので、付き合いは、ほどほどにお願いします。
 
お届けした当日から、一緒に寝たそうで、Aさん とても感激してくださいました。
やんちゃ坊主ですが、よろしくお願いします‼︎ 
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3月23日(日)猫の「ミニミニ譲渡会」に参加予定です。

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仮 名  :   ツナ君
毛並み : キジ
性 別 : オス
年 齢 : 10ヶ月くらい
ワクチン: 済
猫エイズ: 陰性
白血病 : 陰性
去勢手術: 済

特 徴: 昨年は、仔猫が大漁に保護され、ツナ君は、4兄弟でした。
2匹は、昨年夏に家族が決まり、ヨーダ君と居残り組になってしまいました。
ヨーダ君は、前回の「ミニミニ譲渡会」で、家族が決まり、
ついに最後になってしまった ツナ君 。
小さいころに一度、預かり宅から、脱走したことがあり追い駆けられて、
少々 トラウマに・・・。
でも、気長に向き合えば、必ず 心を開いてくれるはずです。
兄弟の中では、一番のイケメンです‼︎


 そして、3月9日の「ミニミニ譲渡会」で、家族の決まった、
兄弟の〈ヨーダ君〉
Nさん 4人家族の一員になりました。

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ここまで、長い道のりでした。
何度か、里親さんの申し込みがあったのですが、
なぜか、居残っていた〈ヨーダ君〉
きっと、Nさん の家族になることに、決まっていたのでしょうね。

Nさん 〈ヨーダ君〉をよろしくお願いします!
ちょい、いかつい顔ですが、性格は可愛い子です‼︎ 
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先週の木曜日の深夜、「みにみゅう」卒業生で、スタッフ B の家族、
〈カナちゃん〉が突然、旅立ってしまいました。😭

深夜に突然、苦しみだして、救急で動物病院へ・・・手当ての甲斐無く、
苦しみだしてから、1時間ほどで、虹の橋へ向かいました。
心筋梗塞と、思われるそうです。😱

〈カナちゃん〉は、推定7~8才の、控えめで、おとなしく可愛い子でした。
7年くらい前に、「みにみゅう」近くのオフィスビルの間に、突然現れた猫です。

当時、「みにみゅう」には、里親募集の猫たちが、たくさんいましたが、
おとなしくて、小柄な〈カナちゃん〉は、イジメの対象になることがあり、
スタッフの家に避難させました、そして、そのままスタッフ B の家族になりました。
( T代表の、思惑通り・・・)

何の前兆も、覚悟も無く、スタッフ B だけでなく、みんながショックでした。
今年、「みにみゅう」の仲間を見送るのは、これで8匹になってしまいました。😰

〈カナちゃん〉いままで、ありがとうね!
また、いつか逢える日まで・・・。
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そしてのん気に、間違った猫ハウスの使い方をしてる、
スタッフ U の猫たち。
2匹とも「みにみゅう」の里親募集の猫でした。

後ろの、白黒ネコは、〈カナちゃん〉をイジメていた張本人です。😰
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正しい使い方は、こちら
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 ちなみに、白黒のイジメ猫は、スタッフ U の家に来て、先住猫にガッチリと、
教育され、今では、後輩猫の面倒を見る、優しい猫になりました。

猫は、場所を変えたり、時間をかけることによって、変わっていきます。
いろいろなトラブルがあっても、長い目で見ていると、変わってくるはずです。 
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みにみゅう卒業生 パンちゃん 改め〈杏珠ちゃん〉の里親さん I さんが、
可愛いコラージュ写真を作ってくださいました。

今ひとつ慣れていない〈杏珠ちゃん〉でしたが、
少しづつ慣れて来てくれているよう・・・。
これからも、焦らず向き合ってくださるそうです。

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とても、可愛いがってくださっている事がわかる写真ですね。

保護する時に、自分からキャリーバックに入ってしまい、
どうしても出ようとしなかった〈杏珠ちゃん〉

本当は、別の猫を保護する予定でした。
本当の意味で、自分で幸せを掴んだ猫です‼︎ 

その後、保護予定の猫も、ちゃんと保護しましたので、ご安心ください。
その猫も、無事に家族が決まりました。😄 

杏珠ちゃんのお母さんの、I さん、是非また遊びに来て下さいね‼︎
みんなで、待ってます! 
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一昨日と、昨日の 記事 「保護主と里親希望者のこと」
を読んだ、みにみゅうスタッフから、何かあったのか?と、
質問がありました。

保護主側は、保護猫に思い入れが強いので、気付かないうちに、
里親希望者に対して、条件や、希望が厳しくなってしまいます。

里親希望者が、日ごろ思っていることは、保護主側には、
あまり、伝わって無いようですね。

それでも、質問したスタッフは、里親希望者に対して、
特別、厳しい意見を持っている訳ではありません。
ごくごく普通の保護主です。

私達が、気をつけなくてはいけないことは、
本当に猫を大切にしようと、思っている人か、
どうかを見極めること・・・。

実際、ネットでの書き込みの里親希望者は、保護主や、保護団体と、
交渉が難航して、結果、ペットショップで、犬猫を買いましたと・・・。
犬猫を飼うなら、センターからの引き取りや、捨て犬猫、野良犬猫をと、
考えていた方々が多かったので、とても残念な結果ですよね。

ペットショップの犬猫も、幸せになって欲しいので、それはそれで、
良かったと思いますが、本当は、動物の命を売り買いするような店や、
ブリーダーは、無くなってほしいと思っています。

動物虐待の為に、仔猫を集めていたという犯人が、
執行猶予付きで、また、譲渡会等へ訪れていると、
猫ボランティア仲間から、メールが廻ってきました。
そのような情報や事件も、もっともっと、メディアで公表してほしいです。

里親希望者は、そういった事は、ほとんど知らないです。
保護側では、神経質になっているので、里親希望者は、
自分が信用されて無いと、感じてしまいます。

里親詐欺は、騙そうとして、いい人を装い、いろんな手を使います。
見極めは、すごく難しいです。
結果、保護主側の条件が、どんどん厳しくなって、
質問も多くなって、注文も多くなってしまいます。

保護側と、里親希望者側、たくさん、たくさん話し合う事で、
少しでも理解し合えると、いいですよね。

両者共に、譲渡会は、何度行っても、どこの譲渡会でもいいので、
運命の赤い糸を見つけることは、諦めないでほしいです。


そして昨日は、何度か譲渡会に来てくれて、何度も、何度も考えて、
里親になることを決めてくださった、Aさんご家族に〈ピンちゃん〉を、
お届けしました。

 2月16日の 中央区の譲渡会で、家族の決まった〈ピンちゃん〉
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ピンちゃんは、みにみゅう〈ピン ポン パン〉3人娘(3猫娘?)
3猫は、同じ所にいましたが、もう中猫になっていたので、姉妹かどうか、
わかりません。
ピンちゃんは、一番慣れ慣れ猫・・一番に家族が決まると思ってました。
ところが・・・ポン、パンが家族となって嫁いで行くなか、
以外に家族が決まらなかった ピンちゃんですが、
赤い糸は、ちゃんとありました。
とても、しっかりした、可愛いお嬢さんの妹になりました。
ちょっと、オテンバ〈 ピンちゃん〉ですが、勉強の邪魔になるような時は、
ケージに入れた方がいいかと・・・どうか、よろしくお願いします!
是非、「みにみゅう」にも遊びに来てくださいネ‼︎
 
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